フェリーで北海道に行ってきました。

行きは京都の『舞鶴』からフェリーに乗り、『小樽』に着きます。
舞鶴を夜の11時50分に出航し、小樽には次の日の夜8時45分に着きます。ほぼ丸1日船で過ごす事になります。

◇ フェリー『はまなす』

『はまなす』というフェリーでした。
船は大きく、6階まで部屋があります。階段とエレベーターがあります。

部屋は色々あるのですが、私は個室でバルコニーが付いているお部屋にしました。


他にも安く済ませるなら、寝台列車のようなベッドだけの場所や、家族向けの2段ベッドのあるお部屋や、贅沢に海を見ながら入ることのできるお風呂付きのスイートルームなどもあります。

ロッカーもあるので、貴重品などは預けられます。
後、ペット専用のお部屋もあります。

船内には売店やカフェやビデオルームなどがありました。
売店は決まった時間にしか開かないので要注意です。
後、24時間入れるお風呂がありました。

 

乗ってみて思うことは、寝ることができたらあっという間でした。
私はほぼ部屋から出ずに寝ていました。


部屋にバスもトイレも付いているし、前もってコンビニで飲み物やお酒や食べ物を購入していたので、食事の時間と大浴場に入りに行った時以外は部屋から出ることがなかったです。


ちなみにお部屋には、冷蔵庫、テレビ、ポット、ドライヤー、歯ブラシにタオルとスリッパが完備されています。クローゼットもありました。


シャンプーリンス、ボディーシャンプーもありますが、持参したものを使いました。


(冷凍庫は無いので、氷は全部解けました。)

 

 

食事は乗った時に特別3階で軽食を売り出していたのと、朝食とお昼のバイキングがあったようです。
他にお金がかかりますがレストランで食べることもできます。

私は朝食はパスし、お昼にレストランで食べました。
食事の時間は決まっているので、その時間に向かいます。

食べ終わったら支払いをします。
部屋付けにはできないようでした。

 

お昼から到着まではみなさん思い思いの時間を過ごされている様子でした。
展望デッキのカフェや椅子は大人気の様子で、読書をしている人や会話を楽しんでいる人などがみられました。

私はお風呂に入ってみました。
ラッキーな事に、誰もいなくて貸切状態です。
海が見えるお風呂とミストサウナがありました。

ドライヤーは付いていました。
タオルは無いので部屋のか持参のを持っていくか、フロントでレンタルをするかです。
大海原を眺めながらの入浴は初めてでした。

この日は曇りで朝日は見られましたが夕日は見られませんでした。
たまに船とすれ違います。
なかなか見たことのない、何を運んでいるのだろう〜と思うような形の船などとすれ違うので面白いです。
船とすれ違う時には船内放送で知らせてくれたり、汽笛を鳴らしたりするのでみなさん外に注目です。

そんなこんなで夜になり、小樽に到着です。

◇ 感想

フェリーの感想は、この日の運行は揺れました。
そんなに揺れないのが普通だと思うのですが、揺れる日もあるということです。
どのくらいかというと、飛行機よりも少し大きな揺れがずっと続いているという感覚でした。船酔いをしやすい人にとっては長時間耐える事になるでしょう。

船内は暇なので、読書にはもってこいの時間となるでしょう。
絶景を見ながらの読書は最高です。WIFIやネットは使えなくなるので要注意。

バイクや車で北海道旅行を楽しむ方にとっての良い交通手段ではありますが、時間に余裕がないのであれば本島からだと飛行機か新幹線がベターです。

一番良かったのは、何と言ってもバルコニーからの景色です。
朝起きて外に出たら、大海原に浮かぶ朝日です。
気持ちいい風と目の前に広がる絶景は、船でないと味わえない感覚でした。

では、いよいよこれから初めての北海道の旅が始まります。

次回は小樽から札幌、そして一気に知床まで行きます!

 

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