☆CARNIVAL 2018 in Trinidad and Tobago☆

トリニダード・トバゴといえばSOCA☆
トリニダードの人は本当に誰もがソカを愛し、ソカを一日中聞いて生活しています。(もしかしたらカーニバルの時期だったからなのか。定かではありませんが…)

朝起きると、毎日ソカを爆音で流しながら走る車が何台か通り、その後近所の家からソカが流れ出し、移動の車の中でソカが流れ、街のお店からもソカが流れている。そんな国です(笑)
私も今ではSOCAが大好きになり、日本ではなかなか爆音で聞けないので少し物足りなくなるほどです。

そんなSOCAを世界で一番楽しめるイベントが”世界3大カーニバルの1つ”であるトリニダード・トバゴのカーニバルです。

 

(カーニバルは子供達のダンスパーティから始まる。)

 

このカーニバルは毎年行われており、3日間の構成となっています。3日間ぶっ通しのフェスという感じです。

  

 

1日目はジュベという名のパーティで、夜中から朝までみんなで泥まみれになるというパーティです。
カラフルなパウダーをかけ合い、自分の体はもちろん街中がこの日は泥まみれになります。残念ながら、私たちはスケジュール上ジュベには参加せず、夜が明けてから現地入りしました。
夜が明けて現地入りしたら、ジュベの名残りで町中がカラフルな泥で汚れており、まだ帰宅していない人たちの集団もおり、泥だらけの人も何名も見られました。

 

 

私たちは、お姉さんが前もって予約してくれていたホテルにいき、早速カーニバルの準備開始です(笑)
ホテルもかなり前から予約をしないと取れません。カーニバルの時は世界中から人が押し寄せるのですぐに満室になります。そして駐車場も無いのでその辺も考慮しておかないと大変です。

初日は軽めの衣装で、コスチュームと一緒に購入したショートパンツと上は自分で持ってきた水着です。友達とショートパンツは合わせて購入しましたが、トップスはお互い相談せずに選んだもの。たまたまこんな同じような格好になったので驚きました。

 
(たまたまオソロ〜♡)(この5人で参戦!)

 

外に出ると町中にはほぼ裸のような衣装をまとった女性だらけ。

レディーガガ級の見た目の人がゴロゴロ歩いています。そんな気合いの入ったおしゃれな人を見ているだけでもワクワクして楽しくなりました。

今回お世話になったお姉さん方3人も気合い入りまくりです。
この3人、全員女性消防士です。カッコイイです。
1人は子供2人います。そして、バンドの中でもひときわ踊りまくる人たちでした(笑)最高に盛り上げてくれるし、私が日本人ということで気を使ってくださり、危なくないよう周りを囲んで常に守ってくれました。おかげで私は何事もなく安全に思いっきり楽しむことができたのでした。

 
(本当に頼もしかったお姉様3人。)

 

私たちのバンド『ROGUE』のスタート地点に集合するとトラックが数台止まっており、同じグループの人たちもすでに集まっていました。
DJとスピーカーを積んだ爆音を鳴らすトラックが3台くらい、ドリンク専用トラックが2台、踊り子さんみたいな人が乗ってるトラック1台、トイレ専用トラック1台、フードトラックが2台。と、確かそのくらいの台数が1つのバンドで連なっていたような気がします。

 
(ドリンクトラックと踊り子トラック。)

 

そのトラックから流れるソカ音楽で踊りながら、ポート・オブ・スペインの街を一日中練り歩くのです。

途中ステージが2箇所設けられており、そこには審査員がいます。
そこで盛り上がりは最高潮を迎えますが、それぞれがそれぞれのタイミングで自由に盛り上がっている感じでした(笑)

 
(最初のステージ後とメインステージ後の踊り終えた人々の移動風景。)


(ステージの順番待ち)

 

ステージが終わったタイミングで食事タイムがあり、フードトラックから好きな種類のお弁当のような食事をオーダーしてもらい、その辺の道端で食べます。食事タイムはほんの少し。またすぐにトラックは動きだしダンス再開です。これが朝方まで続くのでした。

 
(こんな人たちで街は溢れかえっている。)

 

気温は30度。初日の1日でかなり日焼けをしました。
ドリンクは飲み放題。私はココナッツウォーターかお水をずっと飲んでいたのですが、もちろんアルコール類も全て無料。専用のタンブラーを差し出して好きな時にオーダーすればいいだけです。
友達から借りた慣れない靴のせいもあり、さすがに夜になると足の痛みと疲れが出てきました。

しかし、メインは明日。
参加するまでカーニバルがどんな感じなのかを全く想像できなかったのですが、初日でなんとなく雰囲気をつかめました。「明日は思いっきり楽しむぞ!」ということで、初日は早めにホテルに戻り明日に備えたのでした。


(光るツノや光るグラスなど、色んなアイテムがトラックから放り投げられてもらえるのも楽しい。)

 

ホテルまでの帰り道でスチールパンのトラックに遭遇。
やはり生の迫力は違います。音がいいですね。

  
(これはお昼にすれ違ったスチールパントラック)

>>>CARNIVAL 2018☆Trinidad and Tobago. DAY 2.

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