初代マスタングが超おしゃれ!

私はヨーロッパの車を好きになり、そこから車に興味を持ち始めました。なのでアメ車のことは全然知らなくて、見ても名前すら言えないものばかりです。

そんな私でも『マスタング』という名前と馬のマークくらいは知っていました。
きっかけは、Dragon Ashというバンドのボーカル降谷建志さんが所有していたことで知りました。今は女優のMEGUMIさんと結婚しています。そう言えば、MEGUMIさんもクラシックカー好きのようです。たまに好きで見てしまう『愛車遍歴』という番組にゲスト出演していました。想像ですが、かなり車にこだわりがあるご夫婦なので、部屋のインテリアやファッションなんかもおしゃれなんだろうな〜と思います。もちろん時計もですが、一度見てみたいですね!

 

 

話を戻しまして、『マスタング』は知っていましたが、やはりあまり興味が湧かずスルーしていました。しかし、興味を持つきっかけとなったのは『旧車』に出会った事でした。

 

やっぱり1960年代のスポーツカーはカッコいいです!
見た瞬間「おっ!」と思う車は後で調べてみると、ほぼほぼ1960年代の車です。特に私が好きなのはヨーロッパ車ですが、もしかしたらアメ車も例外ではないのかもしれません。
もっと調べてみなければ分かりませんが、私が初めて「カッコイイ!」と思ったアメ車も『シボレー・コルベット』の1950年〜1960年のものでした。そのコルベットに出会った事で、アメ車を見る目が変わることとなりました。こうなってくると、同じ年代の他のアメ車ももっと知りたくなってきています。きっとまだ知らないおしゃれな車があるような気がします。

>>>カ…カワイイ♡昔の『シボレー・コルベット』

 

こちらの1960年代のマスタングですが、やはり他と特徴が似ています。
ライトは丸目で左右に2つずつの4つのタイプです。ですが初代は1つずつの丸目だったようです。他の車もそうですが、この時代はまずは1つずつの丸目タイプで、次のモデルで2つずつになっているデザインが多いです。そしてやはりどちらも甲乙つけがたいくらいくらいおしゃれです。
フロント部分に『FORD』と4文字のロゴが入っているのもカワイイですね!

>>>私が一番かっこいいと思う、1960年代のスポーツカー

 

ライトの他には、内装のハンドル周りのおしゃれさがアメ車ならではなところです。
こちらも写真を撮っておけば良かったと今更ながら後悔していますが、この時代のアメ車の内装はただ古いのではない絶妙なレトロさの味のあるデザインだと思います。
うまく表現できませんが、ヨーロッパ車ではなくアメ車ならではの良さが爆発した感じです。

>>>女には理解不能かも…男のロマン-『コブラ』

 

そして、エンジン音でしょうか。
正直私はあまり好きではないこの時代のエンジン音…。ですが好きな人は好きだろうと思います。特に男性の方。機械を思いっきり連想させるエンジン音で、なんていうか”ガソリンばら撒いています感”を感じながら走る派手なエンジン音です(笑)
今までにも増してそんな古い車がどんどん貴重な物となっていくのでしょう。
これからは、ほぼ無音で走る電気自動車が主流となっていくようなので、本当の車好きで裕福な人以外はこの時代の車は所有できなくなっていきますよね。

 

 

人生でいつか、何らかのクラシックカーを所有できたらな〜といつも思います。
やはり1960年代のスポーツカーがいいなと。そしてなぜか私はクラシックカーなら絶対にオープンがいいと思います。

あ〜、夢は永遠にが広がり続けるばかり…☆

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive