たまたまブラついたら『シトロエンDS』がいたー!

2016年11月27日。
時間があったのでウィンドウショッピングでもしながら散歩をしようと思い、ミッドタウン内をブラブラと歩いていたら何と『シトロエンDS』が目に入ってきました!

>>カワイすぎるクラシックカー シトロエンDS

 

 

 

 

◆ たまたま出くわした『DS × GIVENCHY in Tokyo Midtown』

どうやらその日は『DS WEEK』というイベントの最終日だった様です。
たまたまいたミッドタウンでたまたまこんなイベントに出くわして、「なんてラッキーな日なのだろう〜」と思いました。しかも新しいDSに『GIVENCHY』とコラボした新車があるようで、ジバンシイのコスメを無料でいただきました。さすがフランスメーカー、おしゃれです。

イベントスペースに群がる女性は当たり前のようにジバンシイ目当てで、ジバンシイのスペースにはインスタ用の写メスペースやアイテムがありました。
一方私はそんな群れを素通りし、一番奥のクラシックカーへと一直線です(笑)

展示されていた車はシトロエンDSの”新しいモデル数台”と”初代のモデル1台”でした。
私は昔のDSが大好きなだけなので、新しくDSが販売されている事を知りませんでした。新しいモデルはというと日本車とさほど区別のつかないデザインで、DSという名前だけを引き継いだ全く新しいモデルのような印象を受けました。しっかりとお話を聞けば良い車なのかもしれません。でも私の心はクラシックカーにしか向いておらず新車にまで気が回りませんでした。
昔のDSでも、未だ走っているところを見た事がありません。今まで見たものは全て展示されたもので、フランスで見ました。まさか日本で、たまたま見られると思っていなかったので本当に驚きました。

 

 

◆ 『DS DAY』って何だろう?

しかも聞いてみると、日本のDSファンのためのイベント『DS DAY』というのもあったようで、オーナーさん達が愛車でお台場からミッドタウンまでを走ったそうです。中には昔のシトロエンDSの所有者さんもいたそうで、前日に知っていたら”念願の走っているDS”が見られたかもしれなかったのです。こんなに近くにいたのに…と思うとめちゃくちゃ悔しかったです!

 

 

 

◆ DSの最大の特徴

なぜ動いているDSにこだわるかと言いますと、一番はエンジンをかけたときに起こる車体の上がり具合を見たいからです。
DSはエンジンをかけて車が温まってくると同時に車体が上がっていくそうです。逆にエンジンを止めて車体が冷めてくると下がります。
昔のDSが「生きている車」だと言われる理由はこのせいです。この特徴をいつか1度で良いから見て見たい、とずーっと思っているのです。
もちろんエンジン音や乗っている感覚も味わってみたいですが、乗る事よりもハードルの低そうな見る事をまずは、と思っています。

 

 

本場のフランスでも走っているDSは見たことがないのでやはり難しいのですね〜。
でも、せっかく日本で出会えたDSなので外観はもちろん内装もたっぷり見て、案内してくれた主催側の方ともハイドロサスペンションについてを少し教えていただきました。

思わぬラッキーでハッピーな1日でした☆

>>ミニカーって楽しい*DINKY. CITROEN-DS 『RTL』

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