世界最新機能『自動駐車』も体験しちゃいました。(メルセデスベンツEクラス)

メルセデスベンツのCクラスクーぺ・カブリオレが気になり試乗をしに行ってみたら、そこにあったSクラスのクーぺ・カブリオレにも乗ってしまうこととなり、さらにはnew-Eクラスに搭載された”世界最新技術”である『自動駐車機能』までもを体験させてもらえることになりました。
なんて嬉しい1日なのだろ〜う☆」
きっと試乗している時にテンションが上がりやたら喜んでいたので、店員さんのご好意で体験させてくれたのだと思います。ありがとうございました。とても嬉しい出来事でした。

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*『完全自動駐車』とは…

完全自動駐車とは、一旦駐車スペースを認識させると、手と足を完全に放した状態で車が勝手に駐車スペースへ移動してしまう機能です。なんなら、人は車外へいてもスマホで操作できます。

「これが今の最先端機能なのか〜」と思いました。
私はつい最近「速度設定機能』を覚えたばかりでした。高速道路で使って見た時に、「なんて便利な機能なんだ〜☆」なんて感動したばかりでした。それが、もぅ時代の最先端は完全自動だったのですね。今は駐車だけかもしれませんが、普通の道路走行時も完全自動になる日は近いと感じました。

>>女性に嬉しい自動運転

*いよいよ体験!

試させてもらえたのがとーっても狭い駐車場で、縦は本当に車1台しかないスペースの縦列で、反対側にはビッチリと車が止まっており切り返しのスペースも満足になく、もう反対にはコンクリートの壁という最悪な条件の場所でした。
なので、初めに駐車スペースを車に認識させなければならないのですが、それがとても大変でした。始めに車自体が駐車スペースを見つけます。狭すぎて認識してくれなくても、何度か繰り返し前後しているとやがて『P』マークが画面に現れます。(普通の駐車スペースだとすぐに現れるはずです。)
『P』マークが出たら、車からの駐車スペース発見サインなので、あとはそこを指定すると20秒くらいで勝手に駐車完了です。どんなに狭くても、最小限の回数で切り返しをし、きっちりと真ん中に、しかもまっすぐに駐車します。
車体から出ているセンサーやカメラで周りの壁や白線などを認識しているので、人が操作し駐車するよりも正確に真っ直ぐ駐車できると思います。
しかも、急な飛び出しや衝突なども回避するよう何か危険を感知するとブレーキがかかります。

そしてそんな狭いスペースに自動で入れるだけではなく、出す時も自動でできます。
バック駐車、縦列駐車が苦手な人、狭いスペースでぶつけてしまわないか心配な人にとっては嬉しい機能です!

*感想

これならパリ名物の”オニ縦列駐車”も怖くないですね(笑)
というのは冗談ですが、普段頻繁にこの機能を使うかと言われると正直疑問です。少しの手間を考えるとやはり自分で駐車してしまうでしょう。
しかしいざという時には便利だと思います。例えばやはり自信のないスペースへの駐車や、停車した後に降りるスペースがない場所への駐車の時など…。
『速度設定』もそうですが、普段は使いませんが長距離の運転、高速道路を利用する時などに、あるのとないのでは格段に快適さが違ってきます。きっとこの『自動駐車』もそんな感覚なのかなと思います。
私は車が大好きな運転嫌いなので、ずっと前から「早く自動運転にならないかな〜」と思っていました。この機能が実用化された事で、いよいよ完全自動運転というものが現実になる日が近づいてきたな〜と感じました☆☆☆

あと、newE-classの内装ですがとーってもオシャレになっています!
ちょっと今までのベンツと違います。メーター周りからサイドまでの平行に区切られたデザインはとてもオシャレだと思いました。そしてLEDの光を使って演出された内装は夜間の走行を楽しみにさせてくれるほどです。
運転席周りからサイドのドアの取っ手部分、足周りにまでLEDの光の演出がなされています。
そして、その光の色を変える事もでき、カラーバリエーションはなんと驚きの64色!(こういう意味のなさそうなところに女性の私は惹かれてしまうのです。エンジンがどうとかは正直あまり知識がなく、興味を惹かれないところだったりするのです…。)
やはり外観だけではなく、運転していても楽しめるというのは大きなポイントだな〜と思います。

せっかくの機会だから写真を撮っておけば良かったです。真剣に自動運転の説明を聞きながら、ただただ乗っており、写真のことをすっかり忘れていました。とても後悔…。

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