女性必見!メルセデスベンツCクラス – クーぺ・カブリオレを試乗してみた。

前回の『メルセデスベンツSクラス-クーぺ・カブリオレ』と一緒に、発売されたばかりの『Cクラス-クーぺ・カブリオレ』にも試乗してきました。
実はCクラスの方が本当の目的で、こちらは現実的に購入を考えられる範囲の車です。そして”久しぶりにメルセデスが攻めてきた、女性にオススメなオシャレな車”だと思っています。

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メルセデスでカブリオレというと、少し昔に流行ったSLSLK(SLC)が人気でした。かなり流行ってしまったせいか、今は売り上げ台数も落ちてしまいました。しかし私は、SLCはずっと好きで今でもいい車だな〜と思っています。
今回はそんな時に出てきた『Cクラスのカブリオレ』をご紹介いたします。

<メルセデス-Sクラスのクーぺ、カブリオレを試乗してみた!>

 

 

 

◆ 試乗してみて思ったオススメポイント6つ

1. 後部座席も意外と広い。

SLCクラスの最大の難点、荷物置き場がこちらには充分存在します。
例え2人で乗っても後ろに荷物を置けるので、何のストレスもなくスムーズに行動できる事でしょう。しかも、後部座席に人が乗っても窮屈さをあまり感じません。なぜならオープンだからです。
むしろ、オープンを楽しめるのは後部座席の方なのです。後部座席からの視界は空まで開けており、何も遮るものがありません。そして乗り降りもスムーズです。これは屋根が無い特権です。

 

2. 普段使いに丁度いい大きさ。

「ちょっと買い物に…」でも気を張らずに乗れる良さがあります。
もしこれがSクラスなら色々な事に気を使い、なかなか気軽に登場させられないと思います。逆にSLCクラスだと、わざわざトランクに荷物を入れたりする手間が必要となってきます。
そういう意味で、このCクラスの大きさは丁度いいです。
どこの駐車スペースにも困らないでしょうし、荷物だって充分に乗せることができます。
普段の買い物でも気取らず乗る事ができ、ちょっとしたお出かけ時でもオシャレにキマってしまうという、女性のわがままをうまく叶えてしまった車だなと思います。

 

3. オープンでも寒く無い。

シートヒーターはもちろん、エアスカーフという首元専用の暖房がシートに内蔵されています。そして風の巻き込みを抑えるエアキャップという機能もセンターシートのボタン1つで可能となっています。
これにより冬場のオープン走行も快適に行うことができ、季節問わず1年中オープンエアドライブが楽しめてしまうのです。確かこの機能はオプションでしたが、購入するなら備えるべきでしょう。
しかし寒さには強いものの、真夏の暑い日には弱いです。真夏だけは閉めて走行することとなるでしょうね。

 

4. スムーズで静かなアコースティックソフトトップ

SLCと違い、こちらはソフトトップ(フォロ)です。
私はソフトトップが苦手で、どうしても見た目が安っぽく見え、もろいようなイメージがするので避けていました。ですが、ついにこのCクラスに出会いイメージが変わりました!
「ソフトトップならではの2トーンが何ともオシャレではないか。」とも思うようになりました。それに、後方の窓もちゃんとガラス製のウインドウを使っています。全然安っぽくないです。
こちらもSクラス同様、50キロ以下の速度なら走行中でもワンタッチで開閉が可能です。
新しいカブリオレの時代が到来したような気がしました。

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5. かつてないほどの高い安全性とデザイン性

運転が苦手な女性には嬉しい、運転サポート機能が『これでもか!』というほど備わっています。たくさんありすぎて、知らずに終わるような程かもしれません。

まず半自動運転は備わっています。速度を設定するとその速度を保ちアクセル・ブレーキから足を離していても勝手に前の車との車間距離を保ち走行します。これは高速道路なんかでは本当に便利で快適な機能です。さらに、車線を感知しハンドル操作までもを自動で行います。なので、ただ一応ハンドルに手を添えておくだけであとは全て車が勝手に運転してくれます。

そして、360度カメラ機能も搭載されているので、バック駐車や壁ギリギリの走行時には強力にサポートしてくれます。真上から自分を見下ろしているような目を持てるので、どれだけ下手でもまっすぐに駐車する事が可能でしょう。サイドやバックのカメラには実はセンサーがついており、急な飛び出しや死角などで危険な物を感知したら、警告音と自動ブレーキでサポートしてくれます。
(余談ですが、360度カメラといっても真上にカメラがあるわけではありません。これがずっと不思議だったのですが、要はサイドカメラ達が写す映像から判断し、真上からの自分の車の位置を自動で作り上げられたものが、映像としてモニターに映し出されているという事でした。これには本当に関心してしまいました。あと、これも余談ですが、NEW-S,Cクラス共に、バックのカメラはベンツのマークに隠れて存在します。ギアがバックに入ると、後ろのベンツマークがパカッと開きクルクルしながら後ろの映像を写しています。始め何が起こってマークがクルクル動きだしたのかと驚きました。)

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中身の内容も素晴らしいのですが、女性はやはり見た目のオシャレさが重要ではないでしょうか。
先ほども言いましたように、こちらフォロと車体の色を変える事が可能です。せっかくなので2トーンを自分の好みにカスタマイズし、お気に入りの色を選ぶのもカブリオレの楽しみだと思います。
私は『ホワイトの車体に赤のフォロ、内装も赤』という組み合わせが一番好きかな〜と思います。しかし、黒の車体に赤のフォロも捨て難い…。もしも男性ならブルーの車体にブルーのフォロ、内装がクリーム色かな〜…なんて想像を膨らませながら考えたりします。

Cクラス・カブリオレのようなこんなオシャレな車に、男性じゃなくて女性が好んで乗っているような、そんな人がたくさん増えるといいなと思います。

 

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