トヨタのスーパーカー『LFA』

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レクサスの『LFA』に出会いました。

所有者の方に了解をえて、写真を撮らせてもらいました。とっても感じのいい方で、LFAのオーナーさんはこんな人かな〜というイメージ通りの方でした。

・レクサスの『LFA』ってこんな車

さて本日ご紹介するのは”トヨタ、レクサスのスーパーカー『LFA』”ですが、こちらはトヨタが初めて本気で作ったスーパーカーです。

世界で限定500台。うち、日本には200台程が納車されているようです。なので、たまたま出会ったこの一台が200台の内の1台だったという事です。

(余談ですが、一番有名なLFA所有者があの有名なお騒がせセレブ『パリスヒルトン』です。彼女はホワイトを1台持っていましたが、なんと彼からのプレゼントで2台目も所有しています。2台目はイエローボディでした。)

世界のスーパーカーなら何でも乗れるパリスヒルトンも選んだレクサス『LFA』ですが、何故他のスーパーカー、例えばフェラーリやランボルギーニよりも評価が高いのかというと、それは希少性と異常なほどのこだわりかなと思います。

・選び抜かれた職人さんのハンドメイド

世界限定500台という事で何故500台となったかと言いますと、製造工程で通常ではありえない量を職人さん一人一人によるハンドメイドで行った事にあります。

生産工程がほぼハンドメイドなので時間と労力がかかり、一日の生産台数は1台のみでした。なので、2010年から生産販売されたLFAが500台にたどり着いたのは、2年後の2012年でした。

そして値段も3000万円超えと、当時の国産車の最高額となりました。

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・日本のスーパーカーの今後が楽しみ!

日本のスーパーカーといえば日産GTRかレクサスLFAでしたが、最近ホンダがビックリするようなスーパーカーを発表しました。『ホンダのNSX』です。

今までの日本車は性能はいいけど、やっぱりスーパーカーとしてはデザインが、フェラーリやランボルギーニの方がカッコイイよね…と正直思っていましたが、新しいホンダのNSXを見た時に、「あれ?!カッコイイぞ。」と素直に思いました。

日本車もついに、フェラーリやランボルギーニと真正面から対抗できるスーパーカーを製造していくのかなと、何だかワクワクしました。

 

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