私が『デイトナ』を好きな理由

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ロレックスデイトナは、女性の方でもご存知の方が多いのではないでしょうか。
男性がロレックスに興味を持ち、色々と見ていく中で必ず一度は欲しくなる時計が『デイトナ』かと思います。世界中の誰もが憧れ、認める時計といっても過言ではありません。昔から存在していますが、変わらない人気を保ち続け、今もなお進化し続けています。そのため昔のモデルにはプレミアがつき、現行モデルでさえ値段が上がる傾向にあります。

では、なぜそこまで支持を集め、昔から不動の人気保ち続けているのでしょうか。

理由の一つ、一番はやはり『クロノグラフ・ムーブメント』かと思います。
『クロノグラフ』とは、デイトナの一番の特徴である、フェイスにある3つの丸い部分のことです。時計の中に、さらに複数時計があるようなデザインのことを言い、インダイヤルと呼びます。
この3つ、それぞれの役割を簡単に説明します。

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・1つ目『秒針』

一見”秒針”のように見える一番長い針ですが、実は秒針ではありません。12時の場所で止まっており、普段は全く動いていません。
クロノグラフの秒針は、インダイヤルの1つにあります。画像でいうと中央下の丸のことですが、よく見ると、3つの中で1つだけ常に動いてい流のです。それがクロノグラフ秒針です。
204060の数字とその間に大まかな線がある丸のことです。

・2つ目『30分積算計』

3つのうち、12時の部分が30の数字になっている丸が”30分積算計”です。
30分で1回転します。10分、20分、30分の数字と、間の線が分を表しています。

・3つ目『12時間積算計』

最後の一つは、3、6、9、12の数字と、その間に大まかな線がある丸が”12時間積算計”です。
こちらは12時間で1回転します。数字の間の線一本一本が、1時間の時間を表しています。

詳しい使い方の説明に入ると難しくなるので、今回は”複数ダイヤルがある時計が『クロノグラフ』と言い、そのインダイヤルの1つに秒針がある”ということだけ知っていれば十分だと思います。

<デイトナの詳しい機能の説明について>

デイトナですが2016年今年、新作が発売されました。

世界中のデイトナファンの注目を集めた新作ですが、なかなかの良い反応だと思います。
私はまだ本物を手に取って見たことがないので、もしかしたら感想も変わるかもしれませんが、画像で見る限り『カッコイイ!!』という感想です。

私は最近の時計の傾向から、『次の新作で出るデイトナはきっと大きくなるだろう』と予測していました。大きくなって、中国の方で売れ、そのうちきっとまた戻ってくるのだろう…と。
しかしそんな私の予測は外れ、ケースの大きさは変わらず40mmベゼルセラミック製のブラックの色になっただけという、ほぼ変わらない形での発売となりました。
やはり完成されたものは、大幅なモデルチェンジをせずに進化していくものなのでしょうか。ポルシェ911のような…。

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デイトナといえばブラックフェイスの方が人気ですが、私はホワイトフェイスの方が好みです。
ブラックに比べ、ホワイトの方には爽やかさがあり、ステンレスの磨き上げ方とブレスの重さなどから、新しいモデルのホワイトフェイスが好きです。
ベゼル部分のステンレスは、磨き方によりピカピカと光っている感じやザラザラ感をわざと残したりなど、デザインが違ってきます。その少しの違いで時計全体の雰囲気も違ってくるので、選ぶ際は気にしてみてください。

同じデイトナでも、一人一人が選ぶ、こだわりのデイトナがあると思います。
これからも進化し続けていくデイトナからは、目が離せません。

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大好きなロージーハンティントン・ホワイトリーもデイトナのホワイトフェイス♡

 

 

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